
日常
2022/9/26

こんにちは!私は現在、明石高専建築学科に通っている佐藤初音と申します。
この度、株式会社カワッタデザインにて10日間のインターンシップに参加させていただいています!
インターンに至るまでの詳しい経緯などは、
前回の記事「高専生インターンの採用から初日までのあれこれ」に書いているので気になる方は是非ご覧ください:)

私の専攻は建築学ですが、建築系ではないところへのインターンを考えていたため、採用が決まるまで多くの疑問や悩みがありました。
自分の専攻ではないところへのインターンを考えている人は少ないと思いますが、だからこそインターンには行くべきだと思います。
そこで自分自身の経験を軸に、インターンに関する疑問に答えていこうと思います!
自分の行きたい職場に就職することになっても、今まで働いたことがない職場で長期間勤めるのって不安ですよね?
・実際に働いてみたら自分の理想と違った
・自分がその仕事に合うのか
インターンをすることで、その職場の”雰囲気”を知ることができます!
さらに、自分のスキルアップも望めます!
私はデザイン事務所にインターンしたのですが、イラストレーターやフォトショップの技能も、インターンに行く前と比べると確実に向上しました。
また、コミュニケーション力や協調性など内面的な部分の成長は将来に向けての大きな収穫になると思います。
自分の周りの人たちは
・サイトの求人に応募する
・先生の知り合いにインターン希望を繋いでもらう
個人で直談判というよりは、先生に繋いでもらう方がインターンにいける可能性は高いと思います。
高専は意外と知らない人も多く、書き忘れているだけかもしれないので
高専4年でも応募可能かどうか、お問い合わせのメールを送って確認した方が良いと思います。
自分は直談判しました!
私の行きたかったデザイン系はインターンの求人をしているところがほぼなくて、どうすればいいか本当に悩みました。
そこで、会社のお問い合わせフォームや公式のメールアドレスに直で
「はじめまして 〇〇大学△△学科で--を学んでいる、**と申します。~~省略~~□□事務所様に×日ほどインターンとして受け入れて頂くことは可能でしょうか?」というような文を、自分がインターンに行って成長することができそうな(自分が行きたい)会社に送り続けました。
メールを送る→断られる→他の会社に送る→断られるの繰り返しではありましたが、運がよければインターンを募集していなくても自分の行きたい会社に受け入れて頂ける可能性はあります!
実際、現在インターンをさせて頂いている事務所に巡り合うまでは40を超える会社に直談判をしていました。
もともと求人を出していないところにメールを送るので、返信が来ないのも承知の上でやりましょう!=最終手段
普段からパソコンを使っている人でないと、インターンするのは難しいと感じました。
基本的なパソコンの操作で疑問が出てしまう様では業務がままならず、新しい学びを得られないと思います。
少なくとも、イラストレーターやフォトショップなどは触っておいた方がいいと思います。
私は本格的にやっていた訳ではなく、趣味程度に少し触っていたのですが、キホンの”キ”くらいは知っておくとインターンの業務に”大きな”支障が出ることはなさそうです。
インターンの業務をこなす上で身に付くスキルもあるので、プロほどの知識を身に付けておく必要はないと思います!
実際の業務に携わるのが初めてであればインターンは少しハードルが高いかもしれません。
特に言葉遣いなど、アルバイトをして基本的な敬語を身につけておくべきだと思います。
実際私もアルバイトをしていてよかった、とインターン中に何度か感じました。
私の場合、インターンのアポイントメントから、シフトや持ち物の確認まで全てメールでインターン先の方とコンタクトを取っていました。
宛名、挨拶、締めの文など…
メールだからこそ相手の表情がわからないので、しっかりとマナーを身につけていないと会社の方に失礼だと思われてしまいます。
私は高専生活で先生方とはメールでやりとりをしていたので自動的に身についていましたが、学校でメールをあまり使わない方は感覚を掴むのが難しいかもしれません。
わからなければ、インターネットで検索しながらで良いので実際に働くまでには基本的なメールマナーを身につけておいた方が良いと思います!
ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。
インターンに困っている高専生のためになればとても嬉しいです。
インターンに行きたかった会社の面接に落ちてしまっても、決して諦めずトライすることが大事です。
しかし、前提として自分が本当に行きたいかどうかという気持ちが重要なのでそこも含めて検討してみてください。
自分自身、10日間という短い間でも自分で驚くほどのスキルや多くの学びを得ることができたので本当に行ってよかったなと思っています。
よろしければ前回の記事「高専生インターンの採用から初日までのあれこれ」も読んで下さい!
※このブログに示した情報はあくまでも個人的なものです。
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