
お役立ち情報
2023/4/19

こんにちは!
2022年8月よりインターンを経て、現在はカワッタデザインスタッフの佐藤です。
最近、お店の情報をGoogleやYahooでなく
インスタで検索している人が増えていることをご存じですか?
なぜなら、インスタグラムでは“リアルタイム情報”を得ることができるからです!
「Googleマップでは営業中となっているのに、いざ尋ねてみたらお店が閉まっていた…」
こんな経験、誰しもが人生に一度はあるはずです…
しかし、インスタでは臨時休業などの情報を得られるので、いつも助かっています。
さらに、インスタではお店の料理や外観まで全て画像付きで検索できます!
私もインスタで検索して、「いいな」と思った画像の投稿から、お店の公式インスタに飛ぶことが頻繁にあります。
本記事では、
お店のインスタグラムに"投稿するべき内容"について詳しく解説しています。
前回の"プロフィールの書き方 完全版"はコチラからご覧ください
その前に・・・
まずビジネスアカウントに設定する!
インスタには無料で使うことができる”ビジネスアカウント”というものがあります
ビジネスアカウントに設定すると、インサイト機能による投稿や広告の分析ができます
簡単にいうと、
・どの投稿が人気か
・フォロワーの年代や、性別などが無料でわかるツールです!!
これらの情報をインスタグラムで無料で得ることで、新たな集客につながります😊
インスタグラムを投稿するには、
絶対に画像が必要です。
ツイッターのように、「文字だけ」の投稿は残念ながらできません…
そのため、投稿する際は最初に画像を選ぶことになります。
そこで、一番大切なのが画像の比率です!
インスタグラムの投稿は2種類あり、
・スクエア投稿 (1:1の正方形の形)
・縦長投稿 (4:5の比率)があります。
1つの投稿にバラバラの比率を混在させることは、今の所できません。
正方形の写真を縦長投稿の設定にしてしまうと、無理やり4:5の形に切り抜かれてしまいます。
例)弊社のインスタグラム↓

このようにプロフィールの全体画面では全ての投稿が正方形に切り抜かれるので、あえて縦長で投稿して正方形に切り抜かれたときに綺麗に見えるように画像を作ることも可能です!
大切な情報をしっかりと伝えるためにも、
投稿の際は“画像の比率”に注意して下さい☺️
インスタグラムを利用する、最大のメリット(良いところ)はズバリ!リアルタイム情報が得られることです!
Googleで検索した時には「営業中」となっているのに、
実際にお店に行ってみると「臨時休業」こんな経験、一度はありますよね?
正直いい気分ではありません
「また行っても前みたいに閉まっていたら・・・」
そのお店に再度、足を運ぶのは億劫になります
そんな事態を防ぐため投稿するべき内容その1
リアルタイム情報
例)
「本日、空席あり」
「大盛り無料デー」
「在庫残り少ないです」
「今日は臨時休業です」
いままでなら、”現場に行かないとわからない情報”を
インスタグラムで発信することでお店に安心感を与えることができます!
私もインスタグラムでお店を検索するようになってからはこのような情報に本当に助かっています
さらに、インスタグラムでリアルタイムの情報を発信してくれるお店には
「また行こう」と思う確率は高くなります!
メニューと値段、意外と載せていないお店が多いです😭
お店を選ぶにあたってメニューをみたくない人なんていません!
全人類が心の底でいろいろな疑問を抱えながら検索しています
💁♀️「お酒が苦手だけど、ソフトドリンクとか置いてあるのかな…?」
💁♂️「すごく美味しそうだけど、何円だろう…?」
💁♀️「子供と行きたいけど、お子様セットとかあるのかな…?」
💁♂️「友達が予約したお店、辛いの苦手だけど大丈夫かな…?」
メニューを載せることで新たな集客につながる可能性大!!!
おしゃれなカフェや美味しそうなご飯など
心がときめいても、値段が書いていない…
「何円かわからないし、不安だな」
最近では「写真が映えるものであれば…値段は気にしない」という人は意外と多いです。
しかし、「値段がわからないものを選ぶ」=「値段は気にしない」ということではありません。
やはり、値段を記載して安心感を与えるのは必須条件ですね😊
メニューの投稿例としては、
・定食やデザートの写真とともに値段を投稿し、認知度を上げる
「本日の日替わりカレー定食 800円」
「ドリンクとケーキセット 500円(税込) ワンコイン」
インスタの投稿文はアカウント名の隣から始まります↓

このように改行されてしまうため、すごく読みにくくなっています・・・
解決方法は
このように投稿文の初めに記号を入れることです↓

. ・ ☆ * などのシンプルなものや
💗 😊 などの絵文字でも大丈夫です!
こうした小さなワザを盛り込むことで読みやすくて、
わかりやすくなるのでおすすめです。
これは超超超基本的な情報ですが、結構載せていないお店もあるんです
今回はコピー&ペーストでつかえる
「らくらく基本情報テンプレート」を用意しました
◇営業時間:午前 時〜午後 時
◇定休日:曜日、祝日、年末年始
◇住所:
◇電話番号:コピペして、この空白を埋めて使ってみてください😊
席数やWi-Fiの有無、ランチの時間などオリジナルで足していくとさらに良いと思います!
投稿の最後に追加するかたちで載せるのがわかりやすいと思います。
ハッシュタグとは?
インスタグラムが最強の集客ツールと謳われる理由には、ハッシュタグが大きく関係しています。
ハッシュタグとは「#」というシャープのような記号のことです。
この#に、キーワードをくっつけることで効能を発揮します!
例えば、
#神戸カフェ #洋菓子 #cafe など
このようなタグを投稿につけることで、
「#神戸カフェ」というハッシュタグを使って検索をすると、その投稿が検索結果に表示されるようになります!
新たな集客につながるので、ハッシュタグはつければつけるほどイイ!のですが・・・
1投稿につき、ハッシュタグは30個まで
というルールがあります(2023年3月現在)
これを超えてしまうとエラーになるため、30個を超えないようにしましょう☺️
・土地+〇〇シリーズ
・投稿画像の内容
・固有名詞
・外国語ハッシュタグ
・土地+〇〇シリーズ
これは、先程も例に挙げた
#神戸カフェ #関西グルメ 等のハッシュタグのことです!
これは必ずつけるようにして下さい!!!
土地を指定して、ハッシュタグからお店を探すのはよくあることで、
一番と言っていいほど早く利用者にリーチできる(お店が見つけられる)ハッシュタグだと思います。
・投稿画像の内容
これは、もちろんのことですが”投稿する画像に関連する内容”のハッシュタグを必ずつけるようにして下さい☺️
カレーの写真であれば
#グルメ #カレー #キーマカレー というような感じです。
カレーに限らず、#ランチ #定食 #ワンコイン など、
関連でたくさん付けることができるため
数は4種類の中でも一番多くなると思います。
・固有名詞
固有名詞タグは、
お店の名前やメニュー名などのハッシュタグを含みます。
例えば、#カワッタデザイン #山田太郎 #特大カレーパフェというような感じです。
お店特有のハッシュタグをつけることで、直接的にリーチすることができます!
・外国語ハッシュタグ
海外の顧客にもアプローチしたいという方は、外国語でハッシュタグを数件つけることをおすすめします!
例)#Design #Curry #Japan #Akashi など
しかし、インスタグラム上では英語のタグの利用件数が非常に多く
自分の投稿が多くの投稿の中に埋もれてしまう可能性があります。
あえて、スペイン語やドイツ語のタグでリーチするのも手ではないでしょうか?😏
ハッシュタグは1投稿につき、30個つけることができると先ほどお伝えしたのですが、
つけすぎると投稿文が読みにくくなってしまいます・・・
実はハッシュタグは投稿文だけでなく、コメント欄につけた際も
効能を発揮するので、コメント欄につけることをおすすめします!

画像のような感じで、
投稿のコメント欄に載せたいハッシュタグを集めて、自分自身でコメントすると
投稿文の邪魔にならずに見やすい投稿になるのでおすすめです☺️
インスタグラムの投稿には位置情報を登録することができます
位置情報を登録することで得られる 集客のメリット
お客さんが「ここに行きたい!」と思ったときに
地図アプリに飛べるようになっている
→アクセスしやすいので集客に繋がる
お店に行ったお客さんが、インスタに投稿する際に位置情報を設定すると
「私も行きたい」「自分も行きたい」と連鎖的に知名度、認知度が上がる
というような感じで、イイことだらけです!
お店側が位置情報を登録するデメリットは無いと言っても過言では無いと思います。
まずFacebookを開きます

①投稿画面から「チェックイン」を選択します。
②一番下までスクロールして「新しいスポットを追加」を選択します。
③地図をタップして、登録したい場所を選択します。
(今回は説明用のテストなので、国会議事堂の真上を選択してみました)
④場所を選択したら、場所に名前をつけて、保存してください。
この方法で位置情報が登録できます。
お店の場所を登録することで、アクセスがしやすなり、直接的に集客につながると思います!
お店のインスタアカウントで一番大切なのは「安心感」!
来店する前、購入する前の不安を一ミリでも減らすことは
集客への第一歩だと考えています☺️
ぜひ、インスタの運用をする際はこのブログを参考にしてみてください!
質問などがあればカワッタデザインのインスタグラムでも随時受け付けております。
また、私たちはinstagram以外にもWebサイトやロゴやパンフレットの制作など、あなたの想いやブランドを引き立たせ、本当に出会いたいお客様と出会えるデザインを得意としています。
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最後まで読んでくださりありがとうございました。
前回の"プロフィールの書き方 完全版"はコチラからご覧ください
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また、私たちがお客様とどのようにデザインを作り上げていくかはコチラをご覧ください。

本記事の情報は、インスタグラムのアップデートにより変わる可能性があります。(2023/04/19現在)
また、登場した画像や名称は架空のものが含まれています。ご了承下さい。
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