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【活動報告】明石市×神戸学院大学「後見基金プロジェクト」のワークショップに講師として参加しました

2026/1/13

お知らせ

兵庫県明石市を拠点に活動する株式会社カワッタデザインは、デザイン制作だけでなく、地域課題の解決や次世代の能力開発にも力を入れています。

この度、代表の河田悠輝が、明石市と神戸学院大学総合リハビリテーション学部社会リハビリテーション学科が連携して取り組む「後見基金プロジェクト」のワークショップに、アドバイザー・講師として参加いたしました。

プロジェクトの目的と取り組み

本プロジェクトは、明石市の「後見基金(判断能力が十分でない高齢者や障害のある方を支える『市民後見人』を支援するための基金)」をより多くの方に知ってもらうため、地域の福祉に関わるみなさまや学生の視点で広報啓発ツール(クリアファイル)の活用案を考案する産官学連携の取り組みです。

今回のワークショップでは、以下の多種多様な立場の方々がひとつのチームとなり、対話を重ねました。

  • 神戸学院大学(学生・教職員)

  • 明石市産官学共創課

  • 明石市社会福祉協議会

  • 社会福祉法人三幸福祉会

  • 社会福祉法人明桜会

  • 明石市市民後見人の皆様

  • デザイナー(弊社 河田)

学生たちの柔軟な発想力、現場を知る福祉実務者の経験、そして行政の視点。これらが「デザイン」という共通言語を通して混ざり合う、非常に熱量の高い実践的な学びの場となりました。

カワッタデザインが伝えた「デザインの視点」

元専門学校教員としての経験を持つ河田は、学生たちや参加されたみなさんの自由な発想を「伝わるカタチ」にするためのアドバイスを行いました。

学生たちが真剣に議論を重ね、模造紙にアイデアをまとめていくプロセスは非常に熱量が高く、デザインが社会福祉という分野においても「課題解決の手段」になり得ることを改めて実感する機会となりました。

今後も株式会社カワッタデザインは、制作業務の枠を超え、教育や地域貢献を通して「デザインの価値」を広めてまいります。


有瀬キャンパスで明石市の「後見基金プロジェクト」グループワークを実施しました|総合リハビリテーション学部|教育 学部・大学院|神戸学院大学

https://www.kobegakuin.ac.jp/education/faculty_rehabilitation/news/cb071ed22ae4d7771f06.html

明石市後見支援センター | 明石市社会福祉協議会

https://www.akashi-shakyo.jp/seinenkouken/


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