中国深圳ってどんなところ?ファッション・アート・建築物をご紹介



こんにちは!
全然変わってないカワッタデザインの河田です。

2018年6月27日〜30日まで、中国の深セン(以下深圳)へ視察へ行きました。
実は、昨年の3月にも深圳には来ており、今回で1年ぶり2度目。

今回は深圳の街を歩く人たちのファッション・街のアート・建築物やその他気になったものをご紹介します。



入り込む他国文化


ここは深圳のメインステーション。



到着してすぐに地下に入ると…



リラックマだらけでした。



一方こちらはくまモン。どこの国に居てもかわいい。
※よく見たらこれはニセモンでした笑



地下鉄の駅でICカードを購入しようとすると、チョッパーとルフィが。



結局スヌーピーのカードを購入しました。



こちらは晩御飯を食べに行ったショッピングセンター内。
無印にH&Mにユニクロ。



スタバではニンテンドースイッチを触る人たち。

気のせいだったらごめんなさい。
私は8年前の大連で過ごした中国しかしりませんが、当時と比べると他国のものの溢れ方が増えた気がしました。
昔はマイカルはありましたが、他国のアニメなどは海賊版ばっかりだったので…。

リラックマやワンピースもちゃんと許可をもらって作っている感じがしました。(知らんけど…)


お洒落な深圳の人たち


こちらも、ちょっとびっくりしたというと本当に失礼ですが…。
深圳の人達はみんなお洒落でした。



なんでしょう、ほぼ日本人と変わらない服装なのに加えて、みんな「あ、ちゃんとしてるな」という印象が強かったです。



ファッションやメイクなど、結構みんな似た人が多かった印象ですが、どうやらK-POPの影響を受けているようです。日本発ではない感じがします。


地震がない場所の自由な建築物


結構建築物を観るのが好きなのですが、建築物も自由度が高かったです。



この湾曲…なかなか日本では見ないですよね。



ブロックを積み上げたようになっていたり、湾曲していたり。



テンセントのビルも面白い形。



右はDJIのドローンを展示販売して居た場所です。こちらも面白い。



一番ビビったのはこれですね…ビルから龍やらペガサスやらが飛び出しています。



これ、写真じゃ伝わりづらいですが、横の道を通ると怪獣映画を観ている気分になれるレベルの大きさです。



地震がない国なだけあって、建築物の形もかなり面白かったです。



街中で足場を観た時はちょっと怖くなりましたが…。


街中に溢れるアート



ここは深圳湾ソフトウェアパーク(スタートアップパーク?)。
ここにはいたるところにアートが。



何か「作り出すぞー!」という感じが伝わってきます。


ヒトカラ用カラオケボックス

台湾や中国にある一人カラオケ専用ボックス。
結構街中のいたるところに置いてありました。



AliPay、WeChatPayが使えなかったため、利用を諦めたのですが、試してみたかった…。
実際利用されているボックスもありました。



調べてみると、中国では駅や空港にも設置されているようです。
待ち時間に使えるのであれば、結構良いですね…。日本でも導入されんかな…。


さいごに


今回は写真を中心にご紹介しました。

まだまだ面白くてご紹介したいものがたくさんあります。
若者が集まる街、深圳。ネタは尽きません。

街にある大きな本屋さんもなかなか魅力的でした。
またご紹介したいと思います。



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