中国深圳ってどんなところ?今回食べたご飯をご紹介



こんにちは!
全然変わってないカワッタデザインの河田です。

2018年6月27日〜30日まで、中国の深セン(以下深圳)へ視察へ行きました。
実は、昨年の3月にも深圳には来ており、今回で1年ぶり2度目。

で、今回はまるでグルメツアーだったかのような写真を使っていますが…笑

「中国の食ってどうなの?」って思いますよね。
今回深圳で食べたご飯、全部とても美味しかったんです!

今回は食にスポットを当ててご紹介したいと思います。



深圳での朝ごはん、ありがとう「快楽園」


深圳の朝ごはんは华强北のホテルから歩いてすぐの「快乐园 Kuàilè yuán」というお店にとてもお世話になりました。

お店の名前「快楽園」ってなんやねん!って感じですが、中国語では「快楽」で楽しいという意味です。
それに

  • 快 Kuài - 速い

をかけた名前なのかな?と思いました。



お店のシステム的にはたくさん料理が並んでいて、食べたい料理を指示して店員によそってもらいます。
丸亀製麺で並んでる感覚に近いです。



店員さん楽しそう。
ちなみに、料理の一盛りが半端なく多く、あまり種類を頼むと後悔します…。



お箸はこのボックスから消毒済みのものを取り出せます。


ここでは台湾でも朝にいつも飲む豆乳「豆浆」も購入。
ホット豆乳なんですが、ほんっとうに美味しい!体に優しい美味しさです。



1日目の朝食。
焼きそばに卵焼きにパン。
このパン、中は餡かな?と思って期待していたら…



食べても食べても中に何もない!!!
しかも大きいので、美味しいけど残してしまいました…。



こちらは2日目の朝食。
台湾でもおなじみ葱餅。(台湾のことしか知らないので台湾と比べてばかりです汗)
これも美味しかった…。
その下には焼きそばと餃子が隠れています笑



3日目の朝食。
1日目・2日目の朝食のボリュームに圧倒され、3日目はさすがに少し控えめに。
こちらも美味しかったです。


华强北「快乐园」の場所

快乐园、3日間毎朝通うぐらいには美味しかったので、みなさんオススメです!
是非行ってみてください!



お昼ご飯に食べた「蘭州ラーメン」


最近日本でも人気らしい「蘭州ラーメン」。



実は私は全く知らなかったのですが、中国・西北部の甘粛省蘭州が発祥の麺料理らしいです。
イスラム教徒の人たちが食べる、豚肉などを使わないハラル料理とのこと。
どうりで、店員のお姉さんがヒジャブを被っていたわけだ。



このお店ではつきだしが出ました。
これが結構美味しい。



お店の奥ではその場で麺を伸ばすお兄さんの姿が!
遠くから一生懸命中の様子を伺っていたら、店員のお姉さんが厨房に案内してくれました。
すごいです!お兄さん誇らしげ!



ということで、お兄さんが作ってくれた蘭州ラーメン。
美味っしい!!パクチーも効いていましたが、全然嫌味がない。
スープもとても優しい味でした。


晩御飯で食べた「江南味道」の中華料理も美味!

こちらは、ガイドの方が連れて行ってくださった中華料理屋「江南味道」。


このお店では中国特有の食事前の「食器洗い」を体験したのですが、そちらは後ほど。
まずは料理からご紹介します。



こちらは、みなさんご想像通りの味です。美味しい。



これまた美味しかったのですが、食感は実は不思議な感じです。
プニプニしたお餅のようなものもあります。
緑はにんにくの茎かな?



お肉や炊き込みご飯も美味しかったです。



これだけが意表をつかれた味でした。
ぱっと見お肉にタレがかかってるように見えると思うのですが…
ん?なんでポッキーが添えられてるの?笑

そうです、甘いんです!お肉に見えるのは何なんだろう?芋でしょうか?タレも甘いです。

にしてもどの料理も美味しかったです。ごちそうさまでした。


食事前の「奇妙?」な中国の習慣、食器洗い。


さて、晩御飯での時の出来事。
店員さんがポットに熱湯を入れて持ってきてくれました。
「お茶を飲むのかな?」と思いきや、熱湯をお皿に注いでいきます。

これは私は知らなかったのですが、中国では食事前に食器を洗う文化があるんですね。



お箸、レンゲなどもジャブジャブ洗います。



最後はこのボールに流し込んで終了。
ここからやっと食事がスタートします。

日本人が食事前に手を合わせるのも海外の人から見たら不思議な文化なのかもしれないですが、他国のこういう習慣を知るのは楽しいです。


食後に香港のスイーツ「満記甜品」

こちらは教え子とご飯のあとに行った香港発祥のスイーツのお店「満記甜品」。


ここでは「楊枝甘露」というスイーツを食べました。
これまた美味しい…。


楊枝甘露はココナッツミルクにマンゴーやタピオカ、あと柑橘系の果肉が入ったデザートです。
これに教え子が頼んでくれた白玉を入れて食べましたが…暑い夜にさっぱりした味でとても美味しかったです。


さいごに、感想が「美味しかったです!」ばっかりでごめんなさい


他に表現できるほど語彙もなく…
深圳のご飯、写真だけでは伝えられないのが残念ですがとにかくとても美味しかったです!

日本人の舌にも合うものが多い気がしました。日本の中華料理屋で食べる「ザ・中華料理」な感じでした。
(五香粉もパクチーもそんなに使われていない気がしましたが…どうなんだろう?)

深圳は中国全土から人が集まる街なので、少し特殊なところもあるかもしれませんが、食に関しては安心して食べることができました。

深圳へ行かれる方は是非、食も楽しんでみてはいかがでしょうか!



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